初体験!30代で受診者が少ない大腸の内視鏡検査を受けてみた!

この記事は約3分で読めます。

こんにちは。

先日受診した健康診断の検査結果報告書が届きました。

総合所見で、「要精密検査」で引っかかりました。

「便潜血検査が陽性です。消化器内科を受診し、精密検査を受けてください。」

「マジでかー」

便潜血の1回目は陽性、2回目は陰性。

「たまたまやろ。問題ない。」
と思いましたが、一抹の心配は気の毒だし、素直に検査を受けることにしました。

結論。異常なし。
できれば二度とお世話になりたくないと思ったのでした。

検査前日の注意点

主に以下の3点。

  • 夕食は18時ごろまでに済ませる
  • 消化に良いものを食べる
  • アルコールは控える

おかゆ、パン、味噌汁(具なし)、豆腐、焼き魚(身のみ)、お茶、水で乗り切りました。

検査当日

6時起床。
モビプレップの入った袋を出して下準備。

キャップを開けて、1つ目の線まで水をいれます。
少しでも美味しく飲めるように、ミネラルウォーターを注いでいきます。
この時の水は冷えた水よりも常温の水を進めます。

1Lの線まで来ると、上下に振り、よく混ぜました。

その後、2Lの線まで水を入れていきます。

いよいよ飲んでいきます。
赤はモビプレップ水、青は水。
15分かけて1杯飲む、2杯1杯法。

赤は梅のような味だが飲めないことはない。
それにしても不味い。
10分間隔程度になりました。

飲み物に意識がいきすぎて嘔吐しないよう、読書をしながらトイレとリビングを行き来しました。

苦行の末、3ステップ目から固体、カス混じりの便が出てきました。
それ以降、少し飲む度に透明な液体が噴水のように出ました。

病院についてからも、トイレで水の便が出ました。

少しすると、内視鏡検査室に呼ばれました。
検査着と検査用パンツを渡され、カーテンの中で着替えます。
ズボンはお尻側に穴が開いていて、ここから内視鏡が入るんだな、と思うと不安になりました。

着替えを終えて、検査室内のベッドに横になりました。
腸の動きを止める薬(鎮痙剤)を左肩に注射されました。
その後、右腕の血管に鎮静剤を打ってもらい、モニターに向かって横になり、眠気のあるなかで検査開始。

CCDカメラを細い管(チューブ)がお尻から入ってきて、15分から20分ほど、終始お腹が痛かったです。
ヌルッと生暖かいチューブで腸管が膨らんでいる感覚がありました。
眠気と腹痛の中で、モニターを見ながら呼吸を整えました。

検査中は会話していいと言われていましたが、ただただ早く終わってほしい、という気持ちでした。

「はい、そろそろ終わりですよー」という声かけとともに肛門からチューブが抜けた時は、ほっと一息しました。

検査後、診察室でCCDカメラで撮影した写真を見ながら説明を受けました。
大腸がん、大腸ポリープというのは、普段生活していて初期症状になりにくいとのことで、今回受けておいて良かったと思いました。

参考サイト

マンガでわかりやすいです。

【大腸】マンガでわかる 下部消化管内視鏡(大腸カメラ)検査

タイトルとURLをコピーしました