幸せの循環

子どもに「人生は楽しいよ!」と感じてもらうためには、「俺が人生楽しんでるよ!」って自信を持って言える親でありたい。

楽しんでいる状態って何だろう。
親がつまらなさそうにしてて、楽しい子どもはいないんじゃないか。教えるのではなくて、自分が体現する。口ばかりの偉そうな親には絶対になりたくない。

自分が楽しくないって思っちゃったら、その鬱みたいになっている俺を見て学んで、「どうせ人間なんてクソみたい」と、ひねくれた子になってしまう可能性がある。

だから、まずは家族が幸せでいられるような環境を保持しつつ、好きな人たちと目標達成ができたり、その人たちとワクワクして、笑いながら、いろんなものを吸収し合えると良い。それによって1人でも多くの人と明日を、その先の未来を幸せに過ごすことができたら、自分も幸せなんだろうなと確信している。今を積み重ねて、幸せの循環を作っていきたい。

「楽しかったです!」と言われただけで、やってよかったと思えるし、そういうことを子どもが見て、 「お父さん、楽しそうだな!」って思ってもらえる。きっとそんな風に循環していくと信じているから。そのためなら、なんでも愉しんでやる。